よくある質問

助成金の申込みに必要な要件はなんですか?

主に①雇用保険加入(法人は社会保険加入も) ②6ヶ月以内に解雇(会社都合)が無いこと、となります。

助成金は申請してから受給までどれ位かかりますか?

申請される内容により異なりますが、3〜4ヶ月、10〜12ヶ月となります。都道府県毎の混雑具合によって多少前後します。

東京都のキャリアアップ助成金は混雑により6〜10ヶ月かかるケースがございます。
なお、制度導入系は待機期間6ヶ月を要し、その後審査に3〜4ヶ月をとなります。
よって取り組んでからおおよそ10ヶ月程度となる計算です。

助成金申請は面倒なのでしょうか?

賃金台帳・出勤簿・雇用契約書・就業規則が既に揃っている会社であれば簡素化できます。無い場合でも提携する社労士がフルサポート致します。

補足:助成金申請においては今いらっしゃる方々が通常業務に専念できるようにシステムを駆使されつつ社労士経由で申請するのが最も効率的です。
そして、今の体制を維持しながら売上を上げるのは大変です。一方で、助成金の受給額は雑収入(営業外利益)の扱いです。
仮に300万円の助成金を受給できた場合、利益率3%の会社であれば1億円の売上と同じです。
労務環境を整えながら、本業に支障が出ないよう助成金活用をする方法をご検討されて下さい。

なぜ成果報酬型ではなく最初に大きなコストがかかるのですか?

社労士の先生方においては、最初の資料準備に多くの時間と作業を必要するためです。また、過去に紹介先社労士と以下の様な問題があったためです。

1:成果報酬を支払わない
2:成果報酬の値下げを後から要求する
3:少額の着手金だと途中でやめてしまう
特に「3」の理由により申請途中で進めなくなってしまう企業は全国でもかなり大多数を占めます。
助成金申請で最も大事かつ手間がかかるのは最初の書類整備です。
最終的に労務環境を整え助成金を受給するためには、
最初に手間をかけるか、費用をかけて労務のプロに任せるか
が最終的な結果の分かれ目と言えます。

助成金は毎年ありますか?

はい。毎年活用できるものと1社1回限りのもの、毎年4月に登場するものなど多岐に渡ります。それらの最新情報は必ずお届けしております。

補足:今年度も人事評価制度改善等助成金(130万円)、諸手当共通化(48万円)などが新たに登場しております。

受給できない事はあるのでしょうか?

従業員を会社都合で解雇した・期日内の書類提出ができない場合には受給できません。

特に弊社では「不正受給0運動」にも取り組んでおります。助成金においては社会保険労務士が申請を行うのが基本です。弊社ではご希望の事業主様を社会保険労務士にご紹介する前に事前の審査を必要としております。

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